パパ活をはじめる前の注意点まとめ2018

パパ活で一番大切にしなければならないことは「自分のプライバシーと安全」を確保することです。

相手の名前も本当かわからない、やり取りも胡散臭い相手には会わない方が賢明です。

いきなり10万円単位の金額を提示してくる男性は、
ほとんどの場合は体が目的ですが実際にお金をもらえないリスクもあります。

自分が少しでも「怪しい」と感じた時点で、
どんなにいい条件でもつきまといやストーカーに発展する可能性があります。

パパ活で最優先しなければならないのは「リスクのない安全な活動」です。

見た目もよく人柄もよさそうなパパ候補が、
警戒心を持たずメールを続けてしまうことでいきなりストーカーに変貌することもあります。

プロフィールに書かれていることを最初から全て信用しないように注意しなければいけません。

メールのやり取りを続ける中で違和感を感じたり、
相手のメッセージ内容がブレてきたり矛盾が生じたりする場合は大変危険な兆候です。

こちらから「求めているのは食事パパ」と自己PRやメールではっきり書いていても関係なく、
「今すぐ会いませんか」「ホテルでどうですか」という返事を送ってくる相手はかなり注意が必要です。

一番怖いのはストーカー的な行為にまで発展する可能性なので、
自分のプロフィールに住んでいる場所や個人情報に関しては絶対に書かないことが大切です。

しばらくやり取りを続けている間に気を許してしまい、
自分の住んでいる場所を思わず教えたことで「自宅まで迎えに行く」と地元にまで押しかけられた例もあります。

非常に危険な例を紹介します。

パパ活を初めて2ヶ月、
毎日届くたくさんの出会い目的・H目的のメールにノイローゼ気味になり、
普通に話せる人が欲しいと思い始めた頃、
丁寧な挨拶と心のこもったやさしい気遣いの言葉がそえられていたメールに
思わず返信したことからやり取りが始まりました。

きちんとプロフィールに目を通してくれて、普通に話せる人に出会えた嬉しさと
いろいろ教えてくれた親切さに本来のパパ活目的を忘れてしまうくらい
やりとりが楽しみになっていました。

その人のプロフィール写真を確認すると物腰が柔らかそうなダンディイケメンで、
LINEの交換を持ち掛けられても快諾し、1度顔合わせをしてお互いの条件を相談することになりました。
しかししばらくやり取りをしている内に気を許してしまい、
自分の住んでいる場所を思わず教えてしまったことで相手の態度が豹変しました。

メールで会う場所や日程を決めている最中、相手から地元まで迎えにいくという提案があり
さすがに仲良くなったとは言え、自宅まで来られるのは抵抗があり断りましたが
その後もしつこく誘われ、「自宅周辺に何か目印になる建物はない?」と何度も聞いてきました。

恐怖を覚えて約束も反故、ブロックしましたがあまりにも怖かったため
プロフィール上の居住地設定を変えることになりました。

上記のエピソードは
仲良くなったからと言って、簡単に個人情報は教えてはいけないという教訓です。

最初と印象が違うお相手には「もうパパ活はやめることにしました」ときちんと伝えれば済みます。

最初からキチンと断る時はどうするのか予め決めてからやり取りを始めるのがベストです。

相手に好かれたいからと言っても、あなたの個人情報を守ることを最優先に考えることが大事です。

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